印象的な写真撮影するために逆光での撮影の練習をしてみました。(2018年9月)

こんにちは

今回は印象的な写真を撮る練習のために逆光で撮影した写真作品を紹介していこうと思います。

決して光芒を撮影しようとして失敗した作品ではありません・・・。

それでは逆光での撮影を試したみた写真を紹介していきますね。

 

 

使用カメラ: Nikon COOLPIX B700

       クローズアップフィルタ(MC CLOSE-UP NEO No.1)を使用

シャッタースピード: 1/2500秒

絞り値:f/8.2

ISO感度: ISO-100

露出補正: 0ステップ

焦点距離: 30mm

 

1枚目の写真は太陽を背にコスモスを撮影したものになります。

結構いい感じに撮影できたようなきがするんですが、コスモスを撮影したということがわかりづらいかもしれませんね。

もっとコスモスの花だとわかるような角度で撮影してみればよかったですね。

本当は光芒を撮影してみたくて太陽含めて撮ったのですが、うまく光芒が撮影できませんでした。

太陽が雲で少し陰っていたので光量が足りてなかったのかな。

シャッタースピードが1/2500秒とかなり速かったから、もっとシャッタースピードを遅くして撮影してみるものよかったかもしれませんね。

 

 

 

使用カメラ: Nikon COOLPIX B700

       クローズアップフィルタ(MC CLOSE-UP NEO No.1)を使用

シャッタースピード: 1/3200秒

絞り値:f/8.2

ISO感度: ISO-100

露出補正: -2ステップ

焦点距離: 30mm

Capture NX-Dを使用してレタッチを実施 
トーンカーブを調整して赤味を強くしてみました。

 

2枚目の写真は1枚目とほぼ同じ状況での撮影ですが、露出補正を-2ステップにして撮影したものになります。

露出補正をマイナス補正すると、シャッタースピードが速くなってしまうから光芒を撮影しようとする上では、必要のない設定だったみたいですね。

逆に露出補正を上げて撮影してみたほうがシャッタースピードが遅くなるようなので、光芒を撮影するには露出補正をあげてみるほうがよかったのかも?

1枚目と同じような写真だったためこちらの写真は夕方ということを意識して、レタッチで赤味を強めたものにしてみました。

 

 

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使用カメラ: Nikon COOLPIX B700

       クローズアップフィルタ(MC CLOSE-UP NEO No.1)を使用

シャッタースピード: 1/2000秒

絞り値:f/4.2

ISO感度: ISO-100

露出補正: 0ステップ

焦点距離: 12mm

 

3枚目の写真は野良猫さんの後姿を使って風景を撮影したものになります。

光芒を撮影するつもりだったのですが、絞り値がf/4.2とかなり低くなっていますね・・・。

どんな構図で撮影するかに集中していたようでカメラ設定の確認を忘れていたようです・・・。

 

 

 

使用カメラ: Nikon COOLPIX B700

       クローズアップフィルタ(MC CLOSE-UP NEO No.1)を使用

シャッタースピード: 1/1250秒
絞り値:f/4.2

ISO感度: ISO-100

露出補正: 0ステップ

焦点距離: 11mm

Capture NX-Dを使用してレタッチを実施 
露出補正を[-2.0EV]に調整
トーンカーブを使用して赤味を強めてみました。

 

今回最期の4枚目の写真は、3枚目とほぼ同じ設定で撮影したものなのですがレタッチで印象的な写真となるように調整してみました。

露出補正を-2.0EVに調整してシルエットぽくなる用に暗くし、夕方だということを意識して赤味を強めてみました。

3枚目と比べるといい感じになった気はしましたが、太陽の状態がちょっと不自然な感じになってしまってますね・・・。

レタッチについてもまだまだ勉強していかないといけないですね。

 

 

今回の記述については以上となります。

それではまた。

 

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