蝉さんを被写体に撮影の練習をしてみました。(2018年7月)

こんにちは

撮影の練習のために公園に足を運ぶと蝉の鳴き声が聞こえてきたので、いい機会だと思い蝉さんを見つけて撮影してみました。

撮影した場所は川崎にある団地などの建物に囲まれた街中の公園だったのですが、街中でも緑があれば蝉さんがけっこういるものなんだなと少し驚きました。

それでは蝉さんを撮影した写真を紹介していきたいと思います。

 

 

使用カメラ: Nikon COOLPIX B700

シャッタースピード: 1/200秒

絞り値:f/5.6

ISO感度: ISO-1600

露出補正: 0ステップ

焦点距離: 161mm

Capture NX-Dを使用してレタッチを実施
アクティブD-ライティングを[より強め1]に設定

 

1枚目の写真はISO感度1600でアブラゼミさんを撮影してみたものになります。

最初は写真販売目的の撮影でISO感度100で撮影してみたのですが、木々に囲まれた場所で昼間にしてはかなり薄暗かったのでシャッタースピードがかなり遅く設定されてしまうため、手ブレがすごく気になる写真ばかりになってしまいました。

販売用写真の撮影が難しそうだったので、今回は蝉さんを綺麗に撮影してみることに目的を変更してみました。

まずISO感度1600に設定して撮影し、シャッタースピードがずいぶん速くなって撮影しやすくなったのですがその代償としてかなりザラザラした感じのノイズが強い写真になってしまっていました。

ちょっとISO感度を上げすぎてしまったようですね。

 

 

 

使用カメラ: Nikon COOLPIX B700

シャッタースピード: 1/250秒

絞り値:f/6.5

ISO感度: ISO-800

露出補正: 0ステップ

焦点距離: 258mm

Capture NX-Dを使用してレタッチを実施
露出補正を[+1.0EV]に設定

 

2枚目の写真もアブラゼミさんを撮影してみたものになります。

ISO感度を1段階下げて今度はISO感度800で撮影を試したみました。

ISO感度1600に比べるとノイズがだいぶんなくなった写真になった感じがします。

画質を気にするなら、できる限りISO感度は上げないほうが良さそうですね。(故意にザラザラとした画質にしたい場合には話は別になりますけど。)

 

 

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使用カメラ: Nikon COOLPIX B700

シャッタースピード: 1/500秒

絞り値:f/6.5

ISO感度: ISO-800

露出補正: 0ステップ

焦点距離: 258mm

Capture NX-Dを使用してレタッチを実施
アクティブD-ライティングを[より強め1]に設定

 

3枚目の写真もアブラゼミを撮影したものになります。

この写真もISO感度800で撮影し、今度は横から撮影した感じにしてみました。

蝉さんの顔部分に光がいい具合に当たっていていい感じの写真が撮影できました。

しかし、アブラゼミさんばっかりがいますね・・・。

 

 

 

使用カメラ: Nikon COOLPIX B700

シャッタースピード: 1/160秒

絞り値:f/6.0

ISO感度: ISO-800

露出補正: 0ステップ

焦点距離: 215mm

Capture NX-Dを使用してレタッチを実施
アクティブD-ライティングを[より強め1]に設定

 

今回最後の写真はやっとアブラゼミじゃない蝉を見つけて撮影したものになります。

撮影した時にはクマゼミかなと思ったのですけど、調べた結果どうやらミンミンゼミみたいでした。(間違っていたらスミマセン・・・。)

私の感覚だとミンミンゼミは夏の終わりごろに鳴いているイメージだったのですが、こんな夏のはじまりでもいるものなんですね。

せっかくアブラゼミ以外の蝉の撮影だったのですが背景ボカしがあまりうまくいきませんでした。

背景の葉っぱとの距離が近すぎたようですね・・・。気をつけないと。

 

 

 

今回の記述については以上となります。

それではまた。

 

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